C / 顧問先対応
● 提供中顧問先CRM・勤怠のクラウド共有
顧問先の基本情報・年間タスク・対応履歴と勤怠を、事務所の管理者とスタッフが同じデータで共有します。スタッフはスマホからも打刻できます。仕訳・会計データはこれまでどおりパソコンの中だけで処理されます。
この機能でできること
顧問先リスト・タスク・事務所サマリ・勤怠の4つの画面を、事務所内の全員が同じデータで見られるようにします。管理者が記録した対応履歴や年間タスクの進み具合はスタッフのパソコンにもすぐ反映され、スタッフはスマホのブラウザからも打刻や申請ができます。ログインはメールアドレスに届く6桁コードだけで、パスワードはありません。事務所の作成は管理者が1回だけ「事務所作成リンク」から行い、スタッフはメール招待で参加します。既にパソコンにある顧問先データと勤怠データは、取り込み画面から1回でクラウドへ移せます。 仕訳・会計データ(取引明細・金額・取引先・摘要・仕訳ルール・辞書)はこの仕組みの対象外で、当社のクラウドを経由しません。クラウドに送る項目の一覧と、実際の通信を記録して確認した監査結果はマニュアルで公開しています。ログインしていない間も従来どおりパソコンの中のデータで使えるので、事務所ごとに好きなタイミングで切り替えられます。
- 管理者とスタッフで同じ顧問先データ
- スマホから打刻・申請
- 仕訳データはクラウドに出さない
操作の流れ
- 01
パソコンのラクゼイで「設定 → クラウド」にメールアドレスと6桁コードでログインし、「この事務所のクラウドを開設する」で事務所を作る(開設した人が管理者)
- 02
「初回取り込み」でこのパソコンの顧問先データをクラウドへ移す
- 03
「事務所 → メンバー」画面でスタッフのメールアドレスと役割を入れて招待する(勤怠の名簿にも入れるときは「勤怠&申請 → 勤怠設定」で氏名とメールアドレスを入れて追加しても招待される。招待は72時間有効)
- 04
スタッフがそのメールアドレスでログインすると、自動で事務所に参加して同じ顧問先データを見られ、勤怠設定で同じメールアドレスを入れて追加した場合は勤怠の名簿にも紐付く
- 05
勤怠は「勤怠データを移行」で既存の名簿・打刻を引き継ぎ、スタッフはスマホからも打刻できる
この機能のよくある質問
- Q. 仕訳や会計のデータもクラウドに保存されますか?
- A. されません。クラウドに保存するのは顧問先の基本情報・年間タスク・対応履歴・勤怠と、仕訳の件数や所要時間などの実績だけです。取引明細・金額・取引先・摘要はパソコンの中だけで処理し、当社のサーバーを経由しません。
- Q. ログインしないと使えなくなりますか?
- A. いいえ。ログインしていない間は、これまでどおりパソコンの中のデータで顧問先リストや勤怠を使えます。画面上部に案内が出るだけです。事務所の準備ができたタイミングで切り替えてください。
- Q. 退会したらデータはどうなりますか?
- A. 解約時に CSV/JSON で一括エクスポートできます。エクスポート後、解約から30日以内にクラウド上のデータを削除します。
Web Demo
この機能、貴事務所ではどう使える?
事務所の業務内容をお伺いし、効果の大きい機能から導入する順序をご提案します。まずはデモで操作感をお確かめください。