A / 記帳・仕訳
● 提供中請求書・領収書のAI読取台帳+仕訳登録
請求書・領収書のPDFや画像をまとめて取り込み、AIが発行元・発行日・金額を読み取って台帳にし、確認した内容をそのまま freee/マネーフォワードへ仕訳として登録します。
この機能でできること
請求書・領収書(PDF/PNG/JPEG)をドラッグ&ドロップで一括取込(1回200件まで)。AIが発行元・発行日・税込金額・登録番号を読み取り、顧問先ごとの「請求書台帳」に整理します。同じファイルや同じ内容の二重登録は自動で検知して隔離。読み取りに自信がない項目は「要確認」として分け、税理士が確認してから確定します。Googleドライブなどの同期フォルダを監視して、顧問先がアップした請求書を自動で取り込むこともできます(クラウドの連携設定は不要・ローカルの同期フォルダのみ)。 台帳で確認した請求書・領収書は、科目・税区分・支払方法を確認して「登録対象にする」→「登録」の2段階で freee/マネーフォワードに新規仕訳として登録できます。参照IDを付けて登録前に会計ソフト側を照会するため、同じ請求書が二重に登録されることはありません。
- 一括取込(200件)
- 二重登録の自動検知
- 要確認の切り分け
- 同期フォルダの自動取込
- freee/MFへ仕訳登録
操作の流れ
- 01
請求書・領収書のファイルを台帳画面にドラッグ&ドロップする(または監視フォルダに入れる)
- 02
AIが発行元・発行日・金額・登録番号を読み取り、台帳に並べる
- 03
二重登録の疑いや読み取り確度が低いものは「要確認」に分けられる
- 04
内容を確認して「確認済み」にすると台帳が確定する(確認済みは編集ロック)
- 05
確認済みの請求書の科目・税区分・支払方法を確認し「登録対象にする」→「登録」で freee/マネーフォワードに仕訳として登録される
この機能のよくある質問
- Q. 読み取り結果が間違っていたらどうなりますか?
- A. 台帳の各項目は確認前なら手で修正できます。確度が低い項目には「要確認」が付き、確認済みにするまで確定しません。原本ファイルはいつでも開いて見比べられます。
- Q. 会計ソフトへの仕訳登録まで自動で行われますか?
- A. 台帳で確認した請求書を「登録対象にする」→「登録」の2段階の操作で登録します。登録前に件数と登録先の事業者名を確認する画面を必ず挟み、参照IDで会計ソフト側を照会してから登録するため二重登録は起きません。
- Q. 同期フォルダの監視でクラウドの設定は必要ですか?
- A. 不要です。税理士のパソコン上にあるGoogleドライブなどの同期フォルダを見張るだけで、クラウド側の連携や権限設定は行いません。取込済みのファイルはフォルダ内の「取込済み」へ自動で移動します。
Web Demo
この機能、貴事務所ではどう使える?
事務所の業務内容をお伺いし、効果の大きい機能から導入する順序をご提案します。まずはデモで操作感をお確かめください。